鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
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酢の澱抑草、大きく前進

つい先日聞いて、観察に行ってきました。

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去年、初めて試験した知人の田んぼ。今年も同じ田んぼで試験されてました。飯尾醸造さんと契約農家さんが見学にお越しになった田んぼです。この時期なので、



すでに稲穂が垂れていて、秋の風景。よく実ってます。去年は全体的には抑草できていたのですが、ところどころコナギに負けていた箇所があり、発展途上状態でした。が、今年は、



ご覧のように、稲がびっしり!
ヒエが生えているのはごくわずかで、見渡したところ、1時間もかからずにヒエの穂狩りが出来る程度しか生えてませんでした。素晴らしい。知人の話とブログを覘いたところ、おおよそこんな感じです。



代掻きの時に、120リットルを投入。つまり、代掻きでかくはんしたってことです。
広さは1反半くらいでしょうかね(確認しておきます)
翌日?の5/19に田植え。
その後、除草のために一切田んぼに入らず。

右の画像は6/18ですから、田植えからちょうど1ヵ月後。この画像で見る限り、まったく野草が生えていません。まるで除草剤を使ったかのごとく。見たかったですなぁ。
僕は大型機械を使わない(買えない、買わない)のでこの方法は無理ですが来年、この方法で数人の知人に試してもらいたいと考えてます←こういうところは僕のありがたい財産。もしこれが再現性ある現象なら、文句なしでしょう。ただし、オモダカとかクログワイとかは抑えられないんじゃないか?と思いますが、ヒエとコナギに対しては大きく前進です。



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