鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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農薬は安全なのか?

さあねぇ、僕は知りません。

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知識は、あっても損ではないもの。ですが、勉強する気にはなりません。興味がないものを勉強しようとしても、ぜんぜん読書は進まないし、気が進まない性質なので。
国が認定している方法なら安全です、という考えがあるようですが、僕の先輩農家さんにはご本人やご家族の方が体調を崩したのでやめた方がいらっしゃるし、(おそらくは液体の農薬を噴霧して)使ったあとは気分が悪くなるといった話を聞いたことがあります。僕は一度も使ったことがないので実際にどうなるのかはわかりませんが、危険と判断するものは使わないほうが無難、賢明です。あとで実はリスクがあったことがわかったとしても、国や製造会社はなにもしてくれないでしょうし、仮に保障が得られたとしても、体調を崩すのは自分自身です。
間近で見たことはないですが、マスクをしながら農薬を散布している姿を見かけたことがあります。それとか、農薬を噴霧したからハウスに入らないで、と訪問先で言われたことも。農薬は安全ですとの主張に対して、じゃあマスクなしに散布してみてくださいな、と言ってみたくなります。農薬にも色んな種類がありますし、そのリスクも商品によってまちまちなのかもしれませんが。
一番悩ましく思われているのは、使用している農家さんご自身でしょう。使わなければ、まともに収穫できない=生活できない。だけど、使うと・・・。
使わないで済むならそうしたい、が農家の本音。それには様々なハードルがありますが、たとえ小さくとも、事例が少なくとも一つ一つ、ハードルをクリアしていくはどうすればいいのか?、その影響を受けるのは人間だけではないですし、これは生きている人、食べ物を消費する人すべての人が関わる課題です。農家さんだけの課題ではありません、よね。



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