鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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これがレーキ除草の威力だ

そんな大層なもんやあらしませんがな、笑!

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そやかて、レーキで表土を引っ掻くだけやし。



んー、ちょっとわかりづらいですねぇ。
右側はレーキ除草したエリアで、左がまだ。左側はところどころひょろーっとした草が生えてるのですが。このくらいの草丈なら、まだなんとか引っ掻くだけで、表土を動かすだけで簡単に抜けます。でも本当は、もう少し小さいときに、草丈が2,3cmまでに行うほうが楽で、これだけ目視できる大きさだと完璧には除草できません。まぁしかし、手植えのときに抜けばいいので問題にはなりません。
夕方にでも、毎日1時間、せめて30分行えば、棚田3枚をこの状況に保てます←今週はサボったので。できるようになったら、あー、なんだぁ、簡単やんかぁ!なんですが、このタイミング・考えが身につくまでは毎年苦労してました。トマトの作業に追われて、草が生えだしているのを見てはいたけど除草ができず・・・で、あれよあれよという間に草が大きくなって除草が大変になっての悪循環。
これなら、小さい田んぼなら、手作業で誰でもできます。もしも将来、非農家の人でも地主さんに借りて稲作できる世になったならば、やってみてください♪



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