鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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植生遷移は吉兆か

一夜限りの夢でした。

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先日、ソイヤのコーティング法でじゃがいもを植えつけましたがその翌日、僕が三角ホーで掘るよりもきれいに一直線に掘って、植えつけた種芋を胃袋に。柵は今はまだフリーパス状態ですが、まさかまだ大丈夫だろうと油断してました。まぁ、いつものことかもしれませんが、悔しいより呆れる・・・が実感です。
さて、気を取り直して今日の話題に。2010年に骨組みだけのハウスを借りて、5年目になりました。
農業資材を販売してますが、現場はまったくの未経験で飛び込んだ百姓道。最初はわけもわからず、思いつくままに取り組んでましたが、徐々に己のスタイルが定まってきました。兆し・ビジョンがはっきりとみえてきた実感があるとはいえ、まだまだ未熟で営農が成り立ってはいないのですが、それが定まらないことにはどうしようもありません。
就農したのは翌年の2011年。本格的にトマト栽培を始めて、今年で4年目です。鉄骨だけのハウスを借りた当初はススキや松が生い茂ってましたが、年を重ねるごとにイネ科の野草が減っていき、カタバミなどの野草が生い茂るようになってきました。そのため、草刈りは年に数回だけ。それもササッと済ます程度です。
ところが、サイドのあたりはイネ科の野草が生い茂ってました。去年までは・・・。今年になって急にスズメノエンドウ(多分、あってる)がブワーッ!と蔓延り、他の野草や冬の貴重な食糧だったキャベツも隠さんとする勢いです。一箇所だけでなく、あちこちで。
なんでかなぁ。多分、土が肥沃になってきたからだとは思うのですが、去年のうちにサイドに生えるイネ科野草の根っこをできうる限り引っこ抜いたのも一因と思います。
それにしても、ここまで優先するとはね。窒素固定がどのくらいトマトの生育に影響を及ぼすのかな。かわりにハーブなんかがいっぱい育ってくれたらいいのになぁ。来年はそうしようかな。トマトの生育にもたいして影響しないでしょう。これくらいなら。


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