鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ちょっとしたご褒美

この二日間、雨の心配があったので。

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雨で心配なのが、露地での青枯れ再発・・・。ですが、止める手立ては今の僕にはないので、考えても仕方がない。もう一つの心配はカビ。露地は草の生育が目覚しく、草が生えていること自体はなんら問題ないのですが、トマトの株元に密生していたら、風通しが悪くなって雨で湿気がたまってカビが生えて、トマトが枯れるかもしれない。こういうことが心配な時は、鎌で草刈します。今回は朝日が当たる東側を刈って通気を確保して、西側はそのままに。
そういう作業では時折、ご褒美にありつけます。



飛蝗の脱皮です。夕方に刈っていたのですが、明るいうちに出会えるとは!
この羽の色、仕事を放棄してしばし見惚れてしまいます。飛蝗にしたら、冷や汗ものだったでしょうね。徐々に広がっていくのが、とても不思議。綺麗に折りたたんで?、閉じ込められていた羽がちゃんと広がるんです。脱皮のあとを見ると、触角や足のの先までそのままの形で残ってる。
芸術作品だなぁ。
露地のトマトもようやく、色づいてきました。



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