鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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トマト塩糀

う〜〜〜ん。どう見ても、40過ぎた一人身おじさんの冷蔵庫ではないんよね。

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この1年ほどで、ずいぶんと発酵食品が増えてきました。買ったものがほとんどですけど、お味噌に酒粕、糀、チーズや醤油も発酵もの。冷蔵庫に日本酒は入れてません、笑。そうそう、今年からはまっているピザやパン生地も、種菌も発酵ものですね。
食事は至ってシンプル(つまりはメンドクサイって話なんですが・・・)で、大豆入り玄米ご飯と土鍋の野菜の炊いたん、炒り子をあてに日本酒が夕食の定番。あとは日によって、魚か肉類の一品を作る程度。品数にしたら数えるほどですが、今のところは体調もすこぶる良好です。
話は変わりますが、2/24開催の堀田さんの味噌作り教室でボランティアスタッフとしてお手伝いさせていただきました。で、仕込みを終えてトークタイムのときに、塩糀の話題がでましてね。後日に塩糀の作り方をブログにアップします!と言ったものの、なかなかアップできず、今夜になってしまいました。遅くなって、申し訳ございません。糀屋さんにいただいたレシピです。

材料:糀=750g、塩=230g、水=750cc

作り方
 >颪鬚曚阿靴晋紂塩を加えてよく混ぜる。
◆/紊魏辰┐討気蕕忘ぜる。
 保存容器に入れる。
ぁ―襪せ期は1週間、寒い時期は2週間くらい、時々かき混ぜながら常温で保存する。
    ※ ガスがでるので密封しないこと。
ァ>颪ふっくらして甘い香りが立ち、糀の粒に芯がなくなって柔らかくなればできあがり。
Α[簑庫で保存。賞味期限は約半年。

で、僕はこんなのを拵えました。水のかわりに煮詰めておいたトマト(シシリアンルージュ)と糀を混ぜて、糀がひたひたに漬かる程度に水を加えてみました。
ほら、色がきれいでしょ。写真はキャベツにできあがったトマト塩糀をのせたところ。半日ほどおいておくと、浅漬けみたいになってます。
こんなのを時折作って、楽しんでます。楽しいんですよ、料理がね!



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