鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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キミの名は。

なんだろう、この塊は?

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こいつの詮索は後回しだ。稲刈りに行ってくれ。
ここを見ろ・・・。
動いとる!、これは一体・・・?
巨神兵だ。

こんな小さな穴には入れません、笑。今年も出現しました、謎の塊。それにしても、これは一体、なんなんだろう?
写真下に大きな土塊、上にもあります。正確に言うと、誰の巣なんだ?、です。台風前は穴がぽっかり空いてましたが、このごろは閉じたまま。目印に土塊の近くに稲藁を置いておいたのですが、穴の蓋を閉じるときに稲藁を一緒に素材に使ったようで、稲藁が蓋に刺さってるようになっています。引っ張っても抜けません。夜中に観察しようか、とも思うのですが、このごろの連日の稲刈りで夜はスヤスヤ。猪の侵入もなくなったのでなおさらです。が、穴が空いていたら、一度くらいは逢ってみたい。主が誰なのか、見届けたいなぁ。
棚田Cの稲刈りは秋晴れのもと、順調に進んでいます。



気がつくと、歪な進め方・・・。なんにもなければ単純にザクザク刈っていけばいいのですが、猪に稲を踏み倒されているとそうもいかず、刈りやすい方向を考えながら刈っていくと、こんな結果に。棚田Cの稲刈りはあと二日くらいで終わりそう。次は散々踏み倒された棚田Bです。
この時期、当然ですが田んぼには水がありません。それでも、水生昆虫が棲みついてます。コオイムシが2匹写ってます、わかりますぅ?
晴れが続いている間はきっと、土の割れ目に潜んでいるんでしょうね。田んぼには蜘蛛やら蟋蟀やら(←読めますか?、こおろぎだってさ)、小さな生き物がたくさん生きてます。
手を休めて時折、じ〜〜っと生物観察もまた一興♪



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