鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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終わりは来るのか。

体力は戻ってないけど腰の違和感が消え、さぁ今日からって矢先・・・。



今朝の見回りで呆然となるの図。キーーーーーー!
白大豆がほとんど一晩でやられました。今年はすっごく順調に育っていて、株数は少ないけどソイヤの種子コーティング法の栽培試験を行っている大事な大豆。この数日は無事でしたが、ごらんの有様・・・。奥のほうに写っている緑豆は無傷ですが、これもいつやられるか、今晩かもしれない。この侵入がしかも、これでもか!と柵を補強した正面の突破を許してしまった。一体、どうやったら止められるのか?、こちらからは攻められないってのも歯がゆい。
露地のトマトがほぼ全滅になり、そこで使っていた半割りの竹を急遽集めて、さらに補強。これだけ格子状に括りつけたら大丈夫やろうと思いつつ、強引に猪突されたら柵ごと倒されるのでは・・・。味をしめてロックオンしているので、諦めることはないでしょうねぇ。
日暮れ時に、またやられましたぁと地主さんと談笑してると地主さんが、テント張って寝ずの番がいるなぁ。んっ?そうかぁ、そういう手があるかぁ。
以前に交流農家さんから、悔しいので軽トラで寝ずの番をしたけど、疲れて長続きせんかった、と。でもテントならだいぶ楽かも。冷え込むのでマットレスやら寝袋やらで防寒、ソーラーライトや携帯ラジオなんかも用意して。でも僕、どこでも爆睡できるので、あまり意味がないかも、クスッ。正面に通じる道に車を止めておいて、この正面前でテントを張れば、防げるかもしれないなぁ。毎日は無理ですが、数日やってみたら効果あるかもね。
それにしても、一度侵入できた場所はお気に入り?なのか、そこばっかり侵入しようとします。そろそろ稲刈りしようと思っているのに、柵補強に時間を費やさねばならず、なかなか始められません。ともかくも、一人用テントを買うとするか。



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