鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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手植え終了。なんなんだ?、この分けつは。

今年の手植えがすべて終わりました。それにしても、降りませんね。

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今日もイイ天気。陽が差してトマトにはありがたいのですが、降るべきときに降らないと、あとあとなにか異常な現象が起こらないかとちょっと心配になります。残っていた棚田Bの手植えを終えて、一段落です。



田んぼのなかを歩いていると、棚田Aのように足はめり込まず、表土はトロ〜ッとしてる、これなら草は生えないかも、と。冬水田んぼで水が十分になく干上がるときが多くて、「このエリアは抑草は無理だろうなぁ」と想像していました。なので、ここはソイヤ入り酵素オカラの試験エリアにしようと思っていましたが、もともと草が生えないなら試験にならないと判断、散布を止めました。なので、今年はソイヤ入り酵素オカラの試験はパスということに。試験は行いたかったのですが、来年に持越しです。
写真の左端に葉色の濃い稲株がいくつか写ってます。以前にもアップしましたが、自生えの稲で凄まじい生育です。



この分けつ、一体なんなんだ?と言いたくなります。数えてみると23本、この時期にこの姿、初めて見ました。ここは冬水田んぼで水が切れることなく、十分な深水。きっとこの深水がこの姿に導いたんだろうと思うのですが、心配なのは登熟期がもっとも暑い時期に重ならないか、と。問題がなければ、来年は種まきに挑戦しようと思ってます。育苗せずに済むし、その分トマトの世話に集中できます。なによりこの生育、とっても魅力的。そうなると種をまいて、水深だけを気にかけて、あとは稲刈りまでな〜んにもすることがありません。
これ以上、手を抜く部分はないのでは。



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