鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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棚田Aの手植え終了、週末はたんぼ組。

今日は梅雨の間の貴重な青空、洗濯日和になりました。

当然ながら野良仕事にとっても貴重な晴れ間・・・、このもどかしい生活を卒業するのはいつ?なんでしょうねぇ、プフッ。昨夜は夕食後に爆睡、アップができませんでしたので、今夜はまぶたが閉じるまでに更新を。
うおぉ!ぬあぁ〜〜!棚田Aに時折、訳のわからない奇声がひびきました、笑。今日で棚田Aの手植えを終えたんですけどね。



どうも右足太腿の筋肉疲労が取れません。先月末だったか、棚田Cの除草作業でもうそろそろやめたほうがいいけどもう少し・・・って時に、疲労で足が吊ったようになって、それを引きずってます。普段の生活にはなんら支障なく、普通に歩いたり、チャリに乗ったりしてますが、野良仕事のときに時折吊ったようになって、ほんのしばらくですが硬直状態に。体調管理の重要さをひしひしと感じます。
棚田Bは半分ほど終わっていて、今週末の23日に南たんたんぼ組で残りをみんなで手植えしようと思ってます。ここも土が締まっていて歩きやすいですから、初めての方でもそれほど疲れないと思います。もちろん、それなりに疲れますよ。ですけど、足がズブズブとめり込むような田んぼでの手植えよりは疲れないってことです。田んぼに残っている稲株を目印に苗を植えますから、しごく簡単です。心配していた台風もこの日までには通過するようですから、雨の心配も今のところなさそうです。
問題はまだ手付かずの棚田C、なんとしても今月中には終えるぞっ!、と。これを終えたらトマトの支柱立てが待っていて(実はまだ杭と竹支柱が用意できてない・・・)、それを終えると田畑の獣害柵の補強を(今年は死守するぞ!)、そうこうしているうちにトマト畑の草刈り(鎌での手刈り・・・)や腋芽取りの毎日になって、嬉しい収穫期になって(うふふ♪)、で、秋になると稲刈りの時期になって、脱穀や唐箕の出番になって、ハウスで12月までトマトを獲れるように対策を講じて(当然ですが化石燃料不使用で)、あ〜今年も精一杯働いたなぁ・・・って検証と反省と来年の目標を立てる時期になって。
予定が詰まっているって、ありがたいなぁ。



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