鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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君たちのおかげです。

このところ、ぜ〜んぜん雨が降らないので、野菜たちに元気がありません・・・。
一歩ずつですが前進、みなさまのおかげです。引き続き今日もヨロシクお願いしますね!

自給畑の葉物は日中、クタ〜〜としています。さすがに水遣りしないとダメですね。それに比べて、トマトは乾燥に強い、乾燥ぎみを好むと考えたほうが的確なのかもしれませんが、萎れることなく順調です。逆に、水が多すぎると夏バテする体質になるでしょうね。
ハウスの娘たち、数株は萎れてきますが、それもほんの少し水を与えると元気に。ほとんどの株が定植後、1,2回の水やり(100ml程度)で根付いてくれました。去年より寝根付きがイイように思います。育苗技術が上がった、かな。ハウスの定植がほぼ終わったのですが、ハウスの土にこんなものが・・・。



土塊にぽっかりときれいな穴。誰かさんの通り道でしょうね。で、近くをキョロキョロと本人探しを。



虫の苦手な人、ゴメンナサイ。ダンゴムシがいっぱい活動しています。この冬、親株を越冬できないかと株元に稲藁を敷いて、さらに枯葉をかき集めてハウス中に敷き詰めてました。土竜穴もたくさん開いてましたが、笑。ダンゴムシが活動している場所の土は、三角ホーでザクザクッと簡単に耕せます。おそらくですが、この土には彼らの排泄物もたくさん蓄積されているはずですから今シーズン、もしかしたら肥料の類は一切投入しなくてもいいかもしれません。ミネラルの供給で岩塩はちょびっと撒くかも。生育の様子を観察して、去年と違いがあるかどうか。今年は根付きがいいし、暑さ対策さえきっちりしてあげれば、と期待しています。
毎年これを繰り返せば、肥沃な土になっていくんでしょうね。



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